「触れずに触れられる、エアータッチパネル」博報堂プロダクツ、新型コロナウイルス感染症予防対策として⾮接触サイネージのソリューションを開発・提供開始

2020年7月8日

博報堂プロダクツ

 

「触れずに触れられる、エアータッチパネル」
博報堂プロダクツ、新型コロナウイルス感染症予防対策として
⾮接触サイネージのソリューションを開発・提供開始

 

博報堂グループの総合制作事業会社、博報堂プロダクツ(東京都江東区、代表取締役社⻑:岸直彦)は、2020年7⽉8⽇(⽔)より⾮接触サイネージ「触れずに触れられる、エアータッチパネル」のソリューションの提供を開始いたします。

 

新型コロナウイルス感染症の拡⼤予防対策として、⾮接触タッチパネルのニーズが⾼まりつつある中、博報堂プロダクツでは、空中映像技術を活⽤した⾮接触タッチパネルを資材調達からデザイン・設計製作までワンストップにて完結した、⾮接触サイネージ「触れずに触れられる、エアータッチパネル」を開発いたしました。これにより、⾼クオリティ・低コストでのソリューション化が可能となりました。

⾮接触タッチパネルに必須技術となる“実鏡映像が結像できる特殊プレート”は、10インチを超える“実鏡映像が結像できる特殊プレート”を国内で初めて開発に成功した、株式会社パリティ・イノベーションズ(京都府相楽郡精華町、代表取締役:前川聡)の「パリティミラー300」を使⽤しております。
これまで接触媒体として多くのニーズがあった、図書館や書店の検索パネル、病院や公共施設での受付や発券端末、飲⾷店のメニュー端末などでの利⽤が⾒込まれます。什器やデザインは設計・仕様変更が可能なため、顧客の要望に合わせて提案していくことができます。

博報堂プロダクツは、技術⼒を持った企業とタッグを組み、独⾃のソリューション開発⼒と既存顧客販路を活⽤することで、今までにない新しい前例をつくり、ひいては経済の⽴て直しに貢献してまいります。

 

f:id:hpr_sugiyama:20200707191714p:plain


 

f:id:hpr_sugiyama:20200707191831p:plain

 

タッチパネル式空中浮遊映像を再現するには左図の①〜④の機材が必要となります。

※実鏡映像が結像できる特殊プレートには、株式会社パリティ・イノベーションズの「パリティミラー300」を活⽤しております。



 

 

■ 株式会社パリティ・イノベーションズ 会社概要
名称:株式会社パリティ・イノベーションズ
代表者:代表取締役 前川 聡
所在地:京都府相楽郡精華町光台三丁⽬5 番地
事業内容:光学部品や空中映像システムの企画・開発・設計、産業財産権の取得・
     ライセンス事業結像光学素⼦「パリティミラー」の量産化・応⽤開発
設⽴:2010 年12 ⽉

 

※ ⽂中に記載されている商品名及びサービス名は、各社の商標または登録商標です。
※ この情報は発表⽇現在の情報です。検索⽇と異なる可能性がございますのであらかじめご了承ください。 

 

以上
 
 

■本ソリューションに関するお問い合わせ■
株式会社博報堂プロダクツ 関⻄⽀社 川野、佐々⽊、藤⽊
TEL:06-6229-5426 FAX:06-6229-5429

 

f:id:hpr_sugiyama:20200330181208p:plain

本件に関するお問合せ

博報堂プロダクツ 広報部

TEL:03-5144-7228