ダイレクトマーケティング職の仕事とは?

そもそも「ダイレクトマーケティング」って何でしょう?とても簡単に説明すると、「ダイレクト」+「マーケティング」なので、「生活者に直接、売れる仕組みをつくる」こと。一般的なマスマーケティングは、その広告でどれだけ商品が売れたのか、サービス利用者が増えたのか、効果測定が難しいものです。それに対し、ダイレクトマーケティングの広告やプロモーションは、何人申し込んだのか?どれくらい売れたのか?効果的だったかどうか結果が出るためドキドキしてシビれます!

ダイレクトマーケティングを2つに分解すると、
(1)新しい顧客を獲得すること
(2)獲得した顧客との関係を深めること 
になります。

(1)の仕事は、TVやWEB、ラジオ、新聞、チラシといったレスポンス広告で、商品の購入者やサービスの利用者を獲得すること。
(2)の仕事は、CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)と呼ばれ、顧客にDM(ダイレクトメール)やEメール、SNS、電話などでコミュニケーションを取りながら関係を深め、継続的な購入者や利用者を増やしていくこと。

そのようにして、クライアントのファンをたくさんつくり、事業成長を支えるのが私たちダイレクトマーケティング職の役割。

いわば、「縁の下の力持ち」のような存在です。

 

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